内野聖陽さん

「悪夢のエレベーター」

シネ・リーブル池袋に行って来ました。

この映画は試写会やらないなーと思っていましたが、これは出来ませんよね。
どんでん返しにつぐどんでん返しで、最後までどうなるんだろうという展開でした。
雑誌のインタビューでも、「内容はあまり言えない」って困ってましたものね。
堀部監督も言っていましたが、もう一度観るとまた違った視点で楽しめるかも。

内野さんの関西弁、新鮮でした(笑)
あまり書けないので、どの場面が好きとか言えない・・・。

小川役の斎藤工さんはこの作品で初めて知りましたが、最近の私の好みど真ん中でした。
人っていつも正しい事ばかりできないっていうか、ちょっとした弱さでつまずいてしまうっていうか、そういうところを上手く演じているので、小川が「嫌な奴」にならないですんでます。

佐津川愛美ちゃんも初めて知りましたが、カオルの危うい純粋さを好演してました。
でも、ほんと怖いです。

上映後、舞台挨拶でした。
やっぱりプロモーションではあまり内容が話せなくて、みなさん苦労したみたいです。
もともと舞台用に書かれた脚本ということで、是非舞台でも観てみたいなと思いました。

舞台挨拶にも登場したタカチャさんの主題歌「AIO~愛をください」もすごく良かったです。

内野さんの最後のメッセージは相変わらずオチが無くて、何かまとまりのない話になってましたが、そこがまた内野さんらしくて良いかなと。
スーツを着ると、上半身のがっちり度が目立ちますね。

他のオファーもあった中から、堀部さんの初監督作品を選ぶところが良いなと思いました。
舞台もそうですが、作品選びのこだわりにいつもやられてしまいます。
「そこに来ますか」って感じで。

帰って来てから「王様のブランチ」を録画したものも観ましたが、今度は土佐弁と大変ですね。
明日からの「JIN」」楽しみです。

「ブラックバード」観劇(2回目)

内野さんを見た瞬間、「痩せた?」と思いました。
公演中はいつも痩せますね~。

歩ちゃんの声が枯れていて、台詞がちょっと聞き取りづらかったですが、名古屋の後は少し空くので回復するといいですね。

初日から日にちも経っているので、今回はストーリーにも少し触れます。

初日より二人の息が合っていて、濃密な空気感が増したように思いました。

前回はレイをそれほど憎めなかったけど、今回改めて観てみると、やっぱりレイの行為は犯罪ですよね。
12歳の少女の人生を狂わせてしまったのだから。
そこに愛があったかどうかは、やはり関係ないのです。
ウーナはまだ子どもで、対等に愛し合う対象ではなかったのです。
その頃レイの抱えていた問題も言い訳になりません。

そう、やっぱり二人の間に「愛」があったとは言えないと思うのです。

最後の少女の登場が、それを暗示しているような気がします。

でも、ミュージカルも新感線もいいのですが、こういう芝居に出る内野さん、やっぱり好きだなと思います。

「ブラックバード」初日 観劇

今回は諸事情もあって、来月1回だけのつもりだったのですが、やっぱり待ち切れずに観に行ってしまいました。

先入観を持たずに観て欲しいので、あまり詳しくは書きませんが、いや~、やっぱり内野さんはすごい役者さんです。
歩ちゃんも負けていなくて、二人の緊迫したやり取りは本当に素晴らしかったです。
最近、豪華キャスト陣が多数出演の舞台ばかり観ていましたが、人数じゃありませんね。

面白い戯曲で、最後まで気が抜けませんでした。
見応えのあるお芝居でした。

人を愛するって切ないな。
すれ違ってしまう心と心が・・・、分かりあえないって辛いです。
それでも、だから、誰かを求めてしまうのでしょうね。

次回の観劇も楽しみです。

今回はいろいろグッズが充実していましたよ。
トートバッグ、クリアファイル、タオルなど。
シンプルなので、普段使うのに抵抗がないかも。

「私生活」大阪千秋楽

内野さんの舞台を追いかけて大阪に行くのも何度目かですが、その度に劇場が違うので、いろいろな大阪が楽しめます。

劇場が変わると、同じお芝居でもやっぱり雰囲気も違って新鮮でした。
最後ということもあって、キャストの皆さん生き生きと演じていました。
初日に比べると本当にテンポも良くなって、最初は長いと思った一幕もあっという間に終わってしまいました。
エリオットとアマンダが再会して、もう一度気持ちが燃え上がる場面では、二人の心の揺れが繊細に演じられていて、今までで一番惹きつけられました。

ビクターがコーヒーを噴き出す場面は、もう衣装の汚れを気にしなくていいからか盛大でした。

カーテンコールは、挨拶は内野さんとじゅんさんだけだったので、ちょっと物足りなかったのですが、時間の関係だったのでしょうか。

じゅんさんの挨拶では、最初に4人が写っているポスターが出来上がった時、長塚圭史さんからは電話がかかっててきて、いのうえさんも「1人だけ何か違うけど大丈夫か?」と心配されたというのがおかしかったです。
いや~、じゅんさんあっての「私生活」だったと思います。

内野さんも相変わらず「みなさんの温かい・・・」と言葉に詰まってしまったりして。
でも、そんなところがまた良いですよね。

来年の舞台の予定はどうなるのでしょう?
蜷川さん演出の作品か新感線に出てほしいなと思いますが、とかにくまた舞台で会えるのを楽しみにしています。

ジャパンプレミア試写会の記事

フォトギャラリーもあります。
http://eiga.com/buzz/20081105/1

31日から出掛けっぱなしなので、さすがに疲労気味です。
今日は「GSワンダーランド」に行って来ましたが、感想は後日書きます。

「私生活」東京千秋楽

昨日のことになってしまいましたが、千秋楽に行って来ました。

最初から、キャストが一人一人登場する度に客席から拍手でした。
千秋楽というのは、やっぱりちょっと雰囲気が違うものですよね。

キャストの皆さんも、ちょっとオーバーアクション気味でした。
でも、それが面白さに繋がっていたので、良い感じでした。

今までで一番前方の席だったのですが、細かい表情まで見えて、内野さんの格好良さにはうっとりでした。
まあ、あんな夫は困りますけどね。

今回の曲は、内野さんにぴったり合っているような気がしました。
歌い上げる曲もいいのでしょうけど、こんな風に軽やかに歌うのもいいなって。

来週は大阪に行きますが、劇場が変わるとまた雰囲気も変わると思うので楽しみです。

二度目はもっと・・・

「私生活」初日以来の観劇です。
テンポも良くなって、更に面白くなっていました。
あまり動きがなくて単調だった一幕も、今日は長さを感じませんでした。

内野さんと寺島さんの乱闘(?)シーンは、ますます二人の息が合って、迫力がありました。

二幕後半はじゅんさんがオーバーアクションになっていて、楽しさ倍増でした。
前回よりも前方席だったので、表情もよく見えたのですが、じゅんさんは黙っている時の表情もおかしくて、本当に上手いですね~。

東京公演は、後は千秋楽に行く予定です。
公演終盤に向かって、また変化していくのか楽しみです。

「私生活」初日 観劇

最近、内野さん熱も落ち着いてきているので、今回はあまりチケットを確保していません。

大阪にも行くからというのもありますが。

途中までは外人ノリのコメディについていけず、どうなることやらと心配しましたが、後半はかなり面白かったです。

寺島さんとの息も合っているし、じゅんさんがまた最高です。

やっぱり、笑いの"間"をよく知っている方だなという感じです。

まだドタバタ感があるので、回数を重ねて練れたらどうなっていくのか楽しみです。

って、また行くのですね、結局。

真骨頂

今日の「ゴンゾウ」は、夢中になって見てしまいました。

髭、剃りましたね。
ルミ子さんとのやり取り、ほんと面白いです。
ワイルドな内野さんを見慣れていたせいか、髭を剃った顔は若々しく見えました。

今日はこれまでのゴンゾウ・モードより、真剣な表情が多くて、見入ってしまいました。
終盤の演技は、内野さんの真骨頂という感じでした。
改めてすごい人だなーと思ったり。

黒木の過去が少しずつ明らかになってきましたが、トラウマになっている事件・・・気になります。

ただいま

やっぱり都心の暑さは尋常ではありませんね。
帰ってきた途端にぐったりです。

私がネットから離れていた間に「シリウスの道」の制作発表記者会見があったのですね。
内野さんかスタイリストさん、皮ジャンにこだわりがあるのでしょうか?
ちょっと暑い感じですけど、似合いますね。

帰省中ももちろん「ゴンゾウ」は見ました。
柿沼が死んでしまう場面では、涙してしまいました。

佐久間ったら憎たらしい~と思っていましたが、佐久間にもいろいろ事情がありそうですね。

内野さんが、いつ髭を剃って登場するのかも楽しみです。

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