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「僕等がいた 前篇」試写会

クラスのほとんどの女子が好きになる矢野。七美は、そんな矢野が時々見せる苦し気な表情が気になっていた。
いつしか七美も矢野に惹かれていくのだが、彼は年上の彼女を交通事故で亡くした過去をひきずっていた・・・。

王道の青春ラブ・ストーリーという感じですが、はっきり言ってストーリーに目新しさはありません。
先の展開が読めてしまいますが、登場人物のキャラクターが魅力的だから何とか観れたという感じです。

七美が矢野の言動に一喜一憂する姿が可愛くて、その真っ直ぐな想いが切くて・・・。
吉高ちゃんはどちらかというと振り回すタイプの女の子のイメージの方が強いですが、七美の喜怒哀楽の激しいところは合っていました。

矢野は、女の子なら誰でも好きになるタイプです。
ちょっと影があって、放っておけなくて。
斗真くんはとにかく格好良いです(笑)
素直になれない矢野の苛立ちや、忘れられない恋人を想う苦しさを繊細に表現していました。

こっちが恥ずかしくなる台詞連発ですが、漫画だったらすんなり読める言葉なんでしょうね。
原作は1000万部の大ベストセラーだそうですが、ちょっと読んでみたいなと思いました。

後篇は気になるけど、映画館で観るかどうかは微妙です。

「僕等がいた」公式サイト

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