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「ALWAYS三丁目の夕日'64」

先日TVで2作目を観て、また泣いたりしていたのですが、今回も笑って泣いて泣いてでした。
シリーズ3作とも面白いなんて、なかなか無いと思います。

登場人物みんなが好きで、本当によく知っている人達のような錯覚を覚えるくらいです。
子役の二人の成長振りに驚いたり、六ちゃんが恋をして綺麗になっていく姿を微笑ましく思ったり。
茶川の情けない姿に母性本能をくすぐられたり(笑)

今回は様々な形の親子の愛情が描かれていて、涙、涙・・・でした。

'64年当時のファッションの流行や、白黒テレビからカラーテレビへの電化製品の移り変わり、オリンピックに浮かれる人々なども描かれていて、そんな時代だったんだなーと。

末來くん演じる菊池先生が、やけどの痕が残るか気にしているろくちゃんに「しみも傷跡もその人が一生懸命生きている証だから美しいと思いますよ」(台詞は正確じゃないかもしれませんが)と言っていたのが心に残りました。

3Dじゃなくてもいいかなと思って2Dで観ましたけど、全然大丈夫です。

ALWAYS三丁目の夕日'64 公式サイト

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