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「引き際」観劇

月船さららさんが主宰する演劇ユニット"metro"の公演です。
出演者の皆さん、強烈な存在感があって、濃~い2時間でした。

地震や原発の話から、日本が鎖国して・・・という「現在」ならではの作品です。
何か大きな出来事があって、それをダイレクトに作品に反映させてすぐに上演するって、ライブ感があって、これこそ演劇って感じですね。

村上淳さんに惹かれて観に行ったのですが、渋くて、格好良かったです。
脱いだり、歌ったりも素敵でした(笑)

宝塚の方はあまり知らないので、月船さんの舞台も初めて観ましたが、やっぱり主役オーラありますね~。目ヂカラがあって、色っぽかったです。
歌も良かったです。また聴いてみたいです。
終演後、カウンターの中の方に「この公演のチラシはありませんか?」と、聞いた相手はよく見たら月船さんで、びっくりするやら、ドキドキするやら。(目が悪くて、最初気づきませんでした。)
「すみません、切らしていて」と謝られて、恐縮してしまいました。

お勧めの舞台です。
"metro"HP

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