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2010年9月

信じること

書きたいことはいろいろ溜まっているのですが、なかなか時間が取れずにいます。

結局、「イリアス」は初日に観ただけで終わってしまいそうです。
兵庫にも行きたかったのですが・・・。
他の人のブログを読んで、少し安心したりしています。

報道の余波はまだ続きそうですが、どんな決着を迎えようとも、きっとまた熱い役者魂を持って戻って来てくれると信じています。
今週の「10年先も君に恋して」は、泣きそうになってしまいました。
ほんとに良い役者ですよね。
誰にでも道に迷ったり、間違えたりすることはあると思います。
でも、私はずっと内野さんの芝居を観ていきたいなと思っています。


「トロイアの女たち」観劇

「トロイアの女たち」文学座アトリエ公演を観て来ました。
アトリエはあまりキャパが大きくないので、本当にすぐ近くでお芝居が観られるのですが、今回も迫力がありました。
長い台詞の場面は動きがあったり、歌があったりしたので、頭に入ってきやすかったです。
登場人物とその関係は、「イリアス」で大体分かっていたのも良かったです。

一族の最後の後継者になる筈だった小さな子どもを殺されることになる場面があるのですが、子どもは人形を使っているのですが、涙があふれて止まりませんでした。

トロイアの女たちに次々と降りかかる悲劇に、観ている間ずっと辛い気持だったのですが、観客にその心情を想像させる確かな演技力に今回もまいってしまいました。

文学座HPはこちら

「イリアス」観劇

一年振りの内野さんの舞台、初日に行って来ました。
ここ数年、ドラマや映画での活躍も多くなりましたが、やっぱり舞台の内野さんは格別素敵ですよね。

まだ始まったばかりなので、あまり詳しく書きませんが、役者さん達の確固たる演技力で成り立っているお芝居でした。それが、観客の想像力も掻き立てるというか。
なので、ちょっと気を抜くと話が流れて行ってしまいます。

生の楽器の物悲しい音楽もストーリーに合っていて、すごく良かったです。

憎しみからはまた憎しみしか生まれないのに・・・アキレウスの悲し気な横顔が印象深く心に残っています。

偶然なのですが、今週末は文学座の「トロイアの女たち」を観に行きます。
「イリアス」とリンクしている部分があるのでは、と楽しみです。

雑誌「ダ・ヴィンチ」に内野さんの顔がアップで載っています。
素敵な写真です。

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