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2010年1月

「今度は愛妻家」試写会

先週観て来ました。

北見(豊川悦史)と妻・さくら(薬師丸ひろ子)の会話のやり取りがコミカルで楽しかったです。
健康オタクの妻にそっけない態度を取ったり、浮気を繰り返したりしながらも、妻の姿が見えなくなると必死に探したり・・・。

一緒にいる時は当たり前のように思って、言わなかったり、表せない気持ちってありますよね。
でも、やっぱり一緒にいられる時間に、大事な事はちゃんと伝えないとなと思いました。

終盤は、会場のあちこちで鼻をすする音がしていました。
もちろん、私も泣きっぱなしでした。

大切な人と観に行くといいかもしれません。

「東京月光魔曲」観劇

何とかギリギリで観に行くことができました。
改めて、すごい豪華キャストでした。
それでもやっぱりケラさんらしい、ちょっとエグい話でしたが・・・。
友達にはケラさんの舞台、苦手な人が多いのですが、私は結構そういうところも含めて好きです。
人にはキレイな部分も汚い部分もありますからね。

それぞれのエピソードが絡み合って、ストーリーが繋がっていって・・・というのが面白かったです。
主役級の役者さんばかりでしたが、それぞれの役にぴったりでした。

松雪さんの「魔性の女」っぷり、素敵でした。

大倉さんは、とにかく登場するだけで何かやってくれそうな期待感を抱かせます。
どの作品に出演していても「自由」な感じがいいですね。

千秋楽ということで、最後にはケラさんも登場。
色とりどりの紙テープが舞って、とてもきれいでした。

2009エンタメベスト5(舞台編)

あけまして おめでとうございます。
昨年はいろいろありましたが、自分自身を見つめ直す良い機会だったかなと思います。
今年も成長し続けたいと思います。

去年観た舞台は41本。
後半は観劇に行くのを減らしたのですが、それでもおととしとあまり変わらないですね。

私のベスト5は
パイパー
ピランデッロのヘンリー四世
雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた
ブラックバード
桜姫(歌舞伎版)

なかなか5本選ぶのは難しいです。
「斎藤幸子」、「大江戸りびんぐでっど」「国盗人」も入れたいところ。

新感線は、大好きなだけに期待値が高くなっていて、もっと面白い作品が出来るのではという気持ちで入れませんでした。

今年も心の震えるような作品に出会いたいですね。

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