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「ジェーン・エア」観劇

感想を書くのが遅くなりました。
ミュージカルを観る為に日生劇場に行くのは久しぶりで、ジョン・ケアードさん演出ということで、「ベガーズ・オペラ」で通った日々を思い出してしまいました。

グランド・サークルで観るのは初めてでしたが、舞台がとても近くに感じられるし、観やすかったです。

物語の最初から、自分を憎んでいる人も許す・・・うーん、難しいですね。
確かに自分も誰かを傷つけていることがあって、許されているんだろうなと思うし、自分も傷つけられても許さなければと思ってきましたが、ジェーンはまだ子どもだし、ただ一人の頼れる大人に憎まれては辛いですよね。

親友も亡くして、寄宿学校で成長したジェーンが、新しい世界を求めて旅立つ勇気もすごいなと思いました。

ロチェスターの秘密が勿体ぶり過ぎかなと思いました。
ジェーンに話さずに結婚式をしようとする気持ちは、さっぱり理解出来ませんでした。

松さんの歌声が以前にも増して力強くなっていて、その進化にちょっと驚きました。
さとしさんとの共演も息が合っていたように思います。

美男美女の二人がお互いの容姿をけなし合う場面は、ちょっと笑ってしまいました。

子役もみんな上手くてびっくりでした。

舞台上の席はいらなかったのでは?

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