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「桜姫」現代劇 観劇

原作を読んでいないので、どうアレンジしているのかが分からないのが残念でしたが、期待を裏切らない面白さでした。
長塚さんの脚本って、ちょっと嫌な感じもあるのですが、何か惹きつけるものがありますよね。
人間の汚い部分と美しい部分、そして混ざり合った部分がちゃんと描かれているからでしょうか。

大竹さんは、本当に楽しそうに演じますよね。
その役を生きているなと、いつも思います。

秋山さんは、強くて凛々しい役が多いですが、今回のような一途で女らしい役も素敵でした。
蛇を食べる女って・・・凄すぎますけど。

勘三郎さんは、現代劇で見ると何だかしっくりこないのです。
私にとっては、やっぱり歌舞伎で観たい方です。
古田さんとのやり取りは面白かったです。

串田さんの演出がまた斬新でした。
可動式の席の方々は、怖くなかったでしょうか。
私は高所恐怖症なので、あの席には座れそうにありません。
でも、舞台上の一部のようで面白そうですけどね。

来月の歌舞伎版も絶対観たいです。

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