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「GOEMON」試写会

紀里谷さんの世界観は好き嫌いが別れそうです。
私は、いかにもCGな背景では全てが嘘っぽく見えてしまって、最初はストーリーに入り込めませんでした。
登場人物達までもがCGのようでした。
衣装も武家屋敷も普通の時代劇とは全く違って、とてもスタイリッシュでした。

江口さんと大沢さんの殺陣は、迫力があって格好良かったです。
五右衛門と才蔵の固い友情も描かれています。

江口さんは、ちょっと髪が長い方がやっぱり素敵です。
何かの雑誌の表紙では髪が短くて、普通のおじさん・・・のようでびっくりしました。
この作品の中では、鍛え抜かれた肉体もセクシーでしたよ。

戦国時代はドラマや舞台で何度も繰り返し見ていますが、この作品は史実ともちょっと違って、大胆な展開になっています。
歴史の中には隠された真実もたくさんあるのだろうなと想像力をかき立てられて、面白かったです。

今、若い女性の間で戦国時代はブームになっているとか。
確かにこの時代は女性にとっても過酷だったと思いますが、敵に怯むことなく戦い、弱き者を守ってくれる男性には魅力がありますよね。
この映画を観た後では、草食系男子はちょっと頼りない気がしてしまいます・・・。

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