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「蜉蝣峠」観劇

クドカン脚本、堤さんの久し振りの新感線出演・・・と期待が大きかったのですが、いまいちすっきりした終わりではなくて消化不良でした。
冒頭から笑いに走り過ぎてしまったかなと思います。
途中まで"いのうえ歌舞伎"だという事を忘れていたくらい、ネタ物みたいになっていました。

堤さんは殺陣も上手いし、本当に舞台映えのする人だなと思いました。
それだけに役柄が何か中途半端だったのが残念でした。

勝地涼くん、良いですね~。
でも、やっぱり終盤どうしてそうなるのか、と思ってしまう場面がありました。
今回の脚本、私にはちょっと理解出来ませんでした。

永作さんが降板したのは残念でしたが、この役は高岡早紀さんで良かったと思います。

8月の「怪談 牡丹灯籠」、10月の「蛮幽鬼」に期待します。

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