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「チェンジリング」試写会

ある日突然消えてしまった息子。
5ヶ月後に帰って来た息子は別人だった。
クリスティンは警察に訴えるのだが、聞き入れられず・・・。

これが実話だというのが怖いですね。
当時のロス警察の腐敗はひどいものだったようですが、一般市民にとって何か事件が起こった時に頼れるのは警察だけなのに、クリスティンは信じられないような扱いを受けます。
度重なる圧力にも負けず、闘い続けたクリスティンは、本当に勇気のある人だと思います。
そんなクリスティンを更なる悲劇が襲うのですが・・・。

映画を観終わって、友達と共に憤慨してしまいました。
権力を持った人間がその使い方を間違えると、恐ろしい事になるんだなと。
あんなに必死に息子の捜索を訴えている母親を前にしても、自分達のメンツしか考えない警察には本当に呆れてしまいました。

2時間20分、全然長さを感じませんでした。

ハリウッド映画はあまり観ないので、アンジェリーナ・ジョリーの作品もTV以外では初めて観たのですが、この映画の撮影当時はずいぶん痩せていたのですね。
当時のファッションらしく帽子をかぶっている場面が多いのですが、目が大きくて印象的でした。

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