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「冬物語」観劇

これも感想が遅くなったのですが、先週末に観て来ました。

「コリオレイナス」は観られなかったので、唐沢さんの舞台を観るのも久しぶりでとても楽しみにしていました。
心にふと生まれた疑念から嫉妬にとりつかれ、全てを崩壊させてしまう哀れな王の狂気や苦悩を力強く演じていました。
真赤な衣装も印象的でした。

舞台装置もとてもシンプルなのですが、場面によって大きく描かれている絵が替わったり、音楽や照明でいろいろな表現が出来るものだなと、蜷川さんの演出にいつもながら圧倒されました。

「わが魂は輝く水なり」ではちょっとユーモアのある役柄でしたが、すらっとしてきれいな顔立ちの長谷川博巳さんも「から騒ぎ」に続いて、蜷川さんの舞台の常連になってきましたね。
これからどんどん主要な役についていのではないかなと注目しています。

今週末は「リチャードⅢ世」を観てきます。
初めての赤坂ACTシアターも楽しみです。

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