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2008エンタメベスト5じゃなくて6(舞台編)

あけましておめでとうございます。
昨年は良くない事も多々ありましたが、それによって人に恵まれている事に改めて気付いて、感謝の気持ちを深くしました。

今年も舞台に映画に読書に突っ走ります!

2008年に観た舞台は46本。
いや~、多いですね。
複数回観た数は除いているので、観劇自体はもっと多いですからね。
私の今年のベスト5は・・・

瞼の母
わが魂は輝く水なり
夏祭浪花鑑
五右衛門ロック
幸せ最高ありがとうマジで!
あれから

観劇順です。

「瞼の母」は、やはり剛くんの演技が素晴らしかったです。
舞台で観られて、感動しました。

「わが魂は輝く水なり」は、萬斎さんの老け役に惚れてしまいました。
どうしてももう一度観たくなって、千秋楽にも行ってしまいました。

「夏祭浪花鑑」は、念願のコクーン歌舞伎初観劇でした。
串田さんの斬新な演出にはびっくりさせられました。

「五右衛門ロック」は、新感線の真骨頂でした。
新宿コマ劇場の雰囲気とマッチして、楽しい夏祭りという感じでした。

「幸せ最高ありがとうマジで!」
無茶苦茶な主人公でしたが、今まで観たことのない新しい世界観でした。
本谷さんの作品、また観たいと思います。

「あれから」
ケラさんの舞台で感動したと言ったら、友達が驚いていました。
エグさも含めて、ケラさんの作品は好きなのですが、これは新しいケラさんの魅力が詰まった作品でした。

番外として「ベガーズ・オペラ」の再演。橋本さとしさんのピーチャムは、本当に楽しくて新鮮でした。もっと観たいなと思いました。

内野さんファンとしては、ベガーズは再演でしたし、「私生活」はイギリスの上流社会というのがいま一つピンと来ない作品でした。
そろそろストレートの作品を観てみたいなというのが、正直な気持ちです。
どんな作品に出演するかというのは、巡り合わせみたいなものもあるとは思いますが。
舞台に出演している内野さんが一番素敵だと思うので、次回作に期待しています。

記事を読み返していたら、ベスト6になっていました・・・。
絞れないので、このままで。(1/7追記)

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