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「きみがいた時間 ぼくのいく時間」観劇

キャラメルボックスの舞台をよく観るようになったのはここ数年のことなので、上川さんが出演しているのを観るのは初めてでした。
ちょっと不思議な感じでしたが、生き生きと演じていらっしゃいました。
「功名が辻」ネタもあり、変な動きをして「ここでしか、そんな事できないもんね」と言われたり。
上川さん、真面目な顔して面白い事を言うので、余計笑えました。

物語は、交通事故で亡くなってしまった妻を助ける為に、39年前にタイムスリップする主人公のお話。
そんなに深く人を愛することが出来るだろうか、愛せたら素敵だなと思いながら観ていました。
キャラメルボックスのお芝居が良いなと思うのは、観終わった後いつも心が温かくなるから。カーテンコールも本当に温かい雰囲気でした。
平日なのに、補助席や座布団席が出るほどでした。

東京公演は7日までですが、お勧めの作品です。

キャラメルボックス公式サイトはこちら

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